レッツ肉体労働!土木作業員の給料や仕事のメリットデメリットとは?

◇土木作業で稼ぐ!
高収入を望める男の仕事として、土木作業員というのがあります。土木作業といっても、どんなことをやるのかイメージできない方も多いかもしれません。それもそのはず、土木作業というのは、道路やダム、橋、建築物等の建造をする人々の総称であり、仕事内容は多岐に渡るんですね。

ご想像の通り、これは過酷な肉体労働でありますが、そのぶん給料は高いです。

◇どのくらい稼げるの?
土木作業員の給料は、勤める会社や手がける事業によって大きく違いますが、日給1万円以上が目安です。やはり仕事が大変なだけに、アルバイト的に雇われるのであっても、相応の給料が支払われるわけですね。ある会社の社員ともなれば、月給30万から40万円ほどが相場といったところ。

もしあなたが重機の取り扱い免許などを持っているのであれば、昇進や昇給もそれだけ早くなることが予想されます。もちろん会社によりけりなので、そうと断定するわけにはいきませんけれどね。体力に自信があって、高収入といっても風俗店などには勤めたくないという方にとっては、土木作業員は魅力的な仕事のひとつだと言えるでしょう。

◇メリットとデメリット
土木作業員として働くメリットは、基本的には現場監督の指示に従っていればよいということです。新しい何かを企画したりといった、発想力を要する仕事はほとんどありません。その代わり、重いものを運んだりする体力や筋力、図形を理解する基礎的な教養等が求められます。

設計図などの見方がわからない方は、事前に勉強しておいたほうがよいでしょう。対してデメリットは、ホストなどと同じですが、現場の上下関係が厳しいということ、無骨で荒っぽい人も少なくないということですね。慣れればなんてことはありませんが、現場では怒鳴られることもありますので、それに耐えうる精神力を持っていないと、ちょっと厳しいかもしれません。

そのへんを考えたうえで、ご応募なさってくださいね。